夏休みが終わるころ。
2人の少女は裏山へ、花火を見に出かけました。
しかし夜が更けるにつれ、帰り道がわからなくなってしまいます。
繋いでいた手を離した際に、2人ははぐれてしまいました。
2人の少女は何者かが潜む不気味な夜の街を、勇気を振り絞って冒険します。

物語は、ふたりの少女が交互に入れ替わりながら進行します。
片方の少女の物語で行った行動や得られた情報は、もう一人の少女で役立つこともあります。
少女たちの物語は、幾重にも重なりながら進んでいきます。


「深夜廻」では、図書館や廃墟など、新たなステージが多数追加されており、マップの大きさは前作「夜廻」の倍以上になっています。
加えて、普段とは少し違った視点で街を感じられるサイドビュー演出も追加。
まるで飛び出す絵本に迷い込んだような気持ちで、夜の街の美しさ、そして怖さを体感できます。

